10・10空襲
1944年10月10日、米機動部隊の艦載機延べ1396機が、午前6時40分から午後3時45分まで5波にわたり南西諸島一帯を空襲した。飛行場や船舶に加え県都・那覇の市街地も焼夷弾攻撃を受け、那覇市域の約90%が焼失した。沖縄県公文書館は県全体で死者少なくとも600人・負傷900人としている。沖縄が直接の戦場になることを住民に決定づけた出来事である。
| 場所 | 南西諸島一帯(特に那覇市街、各飛行場、運天港ほか) |
|---|---|
| 関係した部隊 | 米第38任務部隊、第32軍 |
用語について
沖縄県公文書館の表記は「10・10空襲」。「十・十空襲」とも書かれる。
関連する戦跡
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主な出典
- 沖縄県公文書館 ウェブ公開資料(あの日の沖縄・所蔵資料展) 出典を見る
出来事ID: EV0004