第32軍の5月総攻撃とその失敗
5月4日、第32軍は持久方針を転換し、浦添から西原にかけての戦線で米軍に総攻撃をかけた。砲兵の集中使用と海上からの逆上陸を組み合わせたが戦果は上がらず、翌5日に攻撃中止が決まった。この2日間で兵力を大きく損ない、以後の防御力が決定的に低下する。首里放棄と南部撤退を招く転換点である。
| 場所 | 浦添市〜西原町〜宜野湾市一帯 |
|---|---|
| 関係した部隊 | 第24師団、第62師団、独立混成第44旅団、第5砲兵司令部 |
| 関係した人物 | 牛島満、長勇、八原博通 |
関連する戦跡
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主な出典
- 沖縄県 第32軍司令部壕 出典を見る
出来事ID: EV0027