学徒隊の動員(鉄血勤皇隊・女子学徒隊)
1945年3月中旬から、県内の中等学校21校の生徒が戦場に動員された。男子は鉄血勤皇隊・通信隊として陣地構築や伝令に、女子は看護要員として陸軍病院や野戦病院に配置された。沖縄県の集計では動員は生徒約1923人・教師93人の計約2016人、死亡は生徒980人・教師37人の計1017人にのぼる。学校ぐるみで子どもが戦闘に組み込まれた点に沖縄戦の特徴がある。
| 場所 | 沖縄本島の中等学校21校(那覇・首里・南風原ほか) |
|---|---|
| 関係した部隊 | 鉄血勤皇隊、通信隊、沖縄陸軍病院、各野戦病院 |
用語について
「学徒隊」は男子(鉄血勤皇隊など)と女子(ひめゆり・白梅など)の双方を含む総称。
関連する戦跡
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主な出典
- 沖縄県公式ホームページ 沖縄戦関連ページ 出典を見る
出来事ID: EV0008