沖縄戦データベース

沖縄における降伏調印式

残存部隊と降伏

1945年9月7日、越来村森根(現在の嘉手納基地内)で琉球列島の日米両軍の降伏調印式が行われた。牛島司令官が自決していたため、宮古の納見敏郎中将、徳之島の高田利貞少将、奄美大島の加藤唯雄少将が日本側代表として、米第10軍司令官スティルウェル中将と調印した。これにより沖縄戦は公式に終結した。

場所米第10軍司令部(旧越来村森根/現在の嘉手納基地内)
関係した部隊米第10軍、先島集団、奄美地区
関係した人物納見敏郎、高田利貞、加藤唯雄、ジョセフ・スティルウェル

用語について

日本政府の降伏文書調印(9月2日)とは別の、琉球列島における軍の降伏調印。米側の階級は Joseph W. Stilwell, Lieutenant General, Commanding General, Tenth Army。日本側資料に「大将」と訳す例があるが原資料は中将。

関連する戦跡

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主な出典

  • 沖縄県公文書館 ウェブ公開資料(あの日の沖縄・所蔵資料展) 出典を見る
  • 沖縄県公文書館 ウェブ公開資料(あの日の沖縄・所蔵資料展) 出典を見る

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出来事ID: EV0051

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