沖縄戦データベース

沖縄戦の出来事

出典を確認できた沖縄戦の主要な出来事を、日付の古い順に掲載しています。沖縄戦で起きたすべての出来事を網羅したものではありません。情報は順次追加・更新しています。

南部の戦闘 — 4

1945年6月4 件

  • 南部の戦闘

    小禄半島の戦い

    那覇市小禄・豊見城市(旧海軍司令部壕・小禄飛行場)

    6月4日、米第6海兵師団が小禄半島西岸に上陸し、小禄飛行場と海軍沖縄方面根拠地隊の地下司令部を包囲した。海軍部隊は摩文仁の第32軍への合流を断念して現地で戦い、13日までに組織的抵抗が終わった。那覇の…

  • 南部の戦闘

    大田実司令官の「沖縄県民斯ク戦ヘリ」電報と自決

    豊見城市(旧海軍司令部壕)

    小禄で包囲された海軍沖縄方面根拠地隊司令官・大田実少将は、6月6日に海軍次官あて電報を打ち、県民が軍に協力して戦い抜いた様を報告して「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と結…

    関連する戦跡 1 件

  • 南部の戦闘

    ひめゆり学徒隊への解散命令と伊原第三外科壕

    糸満市伊原(第三外科壕・第一外科壕ほか)

    南部の壕を転々としていたひめゆり学徒隊に、6月18日夜、突然の解散命令が下された。すでに一帯は米軍の制圧下にあり、逃げ場のない少女たちは砲撃やガス弾攻撃で次々に倒れた。翌19日、伊原第三外科壕では約1…

    関連する戦跡 1 件

  • 南部の戦闘

    牛島司令官・長参謀長の自決と組織的戦闘の終結

    糸満市摩文仁(第32軍司令部壕)

    1945年6月23日未明、摩文仁の第32軍司令部壕で牛島満司令官と長勇参謀長が自決し、日本軍の組織的戦闘は終わった。沖縄県はこの日を「慰霊の日」と定めている。ただし戦闘そのものは終わらず、残された兵と…

    関連する戦跡 1 件

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